
DATATRAK eClinical™ 2009 Q4 リリースの概要は下記の通りです。
DATATRAK ラーニングセンター
- 画面キャプチャ、画像、ビデオを用いて、チュートリアル、ガイド、マニュアル、FAQでの検索をより使いやすくしました。
eClinical ラーニングマネージャ
- エンタープライズマネージャ内にラーニングマネージャを構築しました。
- コンテンツとコースへのアクセス管理を柔軟にできます。
- 修了証書とトレーニング記録が保管されます。
- 試験ホームページではなく、ユーザのポータルページに新しく「トレーニング」タブが表示されます。
マネージャ機能
- 質問項目レベルにおいてのフォームマネージャと同様の機能を持つ項目マネージャがリリースされます。
- 監査マネージャの新フィルタ機能が含まれます。
- クエリ作成時においてのクリック数が減りました。
- マネージャエクスポートにおいてダイナミックステータスのカラムが追加されます。
データ入力
- ユーザは「次」のフォームに移動することができます。
- Enterキーがクリックされた際のページのアクション(次項目へ移動、フォームの保存、無反応)を変更可能にしました。
- ユーザがデータを保存せずにフォームから移動した際の自動保存を含む、データ保存が改善されました。
コネクトパートナー
開発機能
- エクスポートでは失敗/完了のステータスが表示され、カスタムエクスポートのトラブルシューティングとしてエラーログにアクセスできます。
- レコンサイルが試験ホームページの右側に表示され、処理がバックグランドで走ります。
- 新スクリプト「Average」コマンドが追加され、createFormコマンド使用時にフォームのシーケンス番号を設定できます。
- 新プロパティでメタデータカラムの順を指定できます。
- コンパイル時の添付ファイルをExcel形式からCSV形式に変更しました。
- dependencies, branching, formulas, assignmentsの不明なIDをコンパイラーがチェックします。
- コンパイル時、プレインテキストの質問項目でワーニングが発生しなくなりました。
- フォーマットの指定ができているか、クエリステータスが「未確認」でないか、不正な文字や使用不可の文字がないかを確認する為、いくつかのワーニング・エラーが追加されました。
- 現存のエラーチェックロジックを使用できるプロパティも利用可能です。
- デコンパイラーが更新されました。
- スクリプトがフォーマットされたまま保持され、トライアルマネージャでDAファイルをディコンパイル時、スクリプトタブのディスクリプションカラムが含まれます。
- Forms Template、Display、Question LayoutタブはDataArchitectがデコンパイル時でももとの順のままになります。
トライアルマネージャ
- Testerロールで施設をTest環境に追加できます。
- Java DeveloperロールでTest環境のバージョンをフラグできます。
- Trial DesignerロールでApprove環境のバージョンをフラグ、ロードできます。
- その他、Testing Managerでのスピードと効率が上がりました。
エンタープライズマネージャ
- ユーザデータへのアクセス拡張により、さらなるプロファイルの変更依頼に応じられます。
- 既にアクセス権が付与されているユーザを含む施設への複数ユーザ追加が容易になりました。
- 施設の管理機能拡充のためにフィルタ機能が追加されました。
リリース日時と問合せ
- eClinical 2009 Q4 リリースは12月7日(月)からご利用いただけます。それにともない、メンテナンス作業を、日本時間で12月6日(日)午前0時から12月6日(日)午前10時まで実施する予定です。メンテナンス中はeClinicalにアクセスできません。
- ご不明な点はヘルプデスク(0120-119-209)にお問合せください。
